横手市(市街地)の岩盤深度




横手市(市街地)の地図です。左側が北です。赤点が岩盤確認点です。
等高線は岩盤深度を標高で表したものです。岩盤の形状は岩盤が浅い場所(標高50m以上)ではかなり平坦で山手に分布しています。
岩盤は標高50mを境に急に深くなります。岩盤の落差は市役所敷地で20m程度、新蛇の崎橋下流で40〜50m程度です。この岩盤深度の落差は、市役所付近からから北上し、蛇の崎町、朝倉町を通って睦成方面に連なっています。
新蛇の崎橋付近では基盤岩の層理が鉛直なところもあり、この岩盤落差は断層の可能性があります?。 もしや活断層?
横手駅周辺には岩盤が高まりがあります。特に駅の西側では50mの岩盤落差があります。


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