横手盆地の積雪量

(横手市 湯沢市)

令和3年の大雪の写真はこちら


横手市の積雪量:アメダス[横手]観測所
今冬(令和2年〜令和3年)の積雪量(4月4日まで)と昨年と一昨年と過去30年間の最深積雪量の平均値
48豪雪(昭和48年から49年)ではなんと259cmを記録。
少ない方では平成19年(1月)の35cm。


横手の初雪;
秋田市では11/10日、初雪を観測した(秋田地方気象台)。今はどこでも’感雨計’による自動観測となっているらしい。
横手市でも、同日午前中に一時的に雪が降った(積雪にはならなかった)。
追記(12/17)
地元紙は『横手 48時間に87cmの積雪 降雪量は観測史上最多』との見出し
日ごとの最深積雪量の平均値(黒線)は、例えば2/14の場合、過去30年間の2/14の積雪量の平均値のこと


湯沢市の積雪量:アメダス[湯沢]観測所
今冬(令和2年〜令和3年)の積雪量(4月4日まで)と昨年と一昨年と過去30年間の最深積雪量の平均値
48豪雪(昭和48年から49年)ではなんと236cm
を記録。少ない方では平成元2月の37cm。


追記(12/8) 
 昨年の12/6 積雪量80cm
 一昨年の12/10 積雪量72cm
 今年の積雪は12/7 時点で0cm。初の積雪量は横手、湯沢ともにまだ

 (1/4,5)追記
 大雪で「横手」「湯沢」のグラグの縦軸(積雪量)の最大値を180→200mに変更。  
さきがけ新聞の見出しに「大雪 観測史上最大に迫る」とある。 実は48豪雪以降に統計手法を変えたために、48豪雪の記録は除外され、 観測史上最大は横手市で2011年(平成23年)2月の192cm、湯沢市は同じ日の175cmとなるそうだ。それでも平年と比べると横手で5倍、湯沢で5.5倍の積雪量になるそうだ。 
 (1/12)追記
 昨日、「横手」では瞬間的に積雪量が193cmとなり、観測史上最大値(192cm)を超えた。
 (2/28)追記
 湯沢の積雪量昨日で0となる 

          
横手 過去30年と昨冬と今冬の平均気温の比較   
  昨年は暖冬だった。過去30年の月平均と昨冬の月平均を比較すると  
  12月は0.7℃  
  1月は2.7℃  
  2月は2.3℃  
  3月は3.5℃  
 と、いずれの月も昨冬の方が過去30年間の平均気温よりも高く、平均では2.3°高かった。
 また、昨冬はいずれの月平均も0℃以下にはならなかった。

R2年12月追記
 今冬(赤)の11月も高め
R3年3月追記
 今冬(赤)の12月、1月、2月の平均気温はほぼ平年並みで推移(1月は昨年より3°低い)

R3年4月追記
 今冬(赤)の3月の平均気温は過去30年平均より2.1°高かった
R3年6月追記
 今冬(赤)の4月、5月は平年並みだった  


昭和30年頃のかまくら風景
平成31年のかまくら風景
横手市の今昔写真へ

平成31年のミニかまくら(蛇の崎川原)



風景写真(冬)へ


年ごとの最深積雪量〔横手・湯沢〕



 
2021大雪風景
横手市内

横手では記録的な大雪。

さきがけ新聞の見出しに「大雪 観測史上最大に迫る」とある。 実は48(ヨンパチ)豪雪以降に統計手法を変えたために、観測史上最大は横手市で2011年2月の192cm、湯沢市は同じ日の175cmとなるそうだ。

 
2021大雪風景
横手市内

横手では2/5 203cm。この日が観測史上最大の積雪量となる。

 
2021大雪風景
横手市内

このころは1回目の屋根の雪下ろしは終わっている。

 
2021大雪風景
横手市内


 
2021大雪風景
横手市内


 
2021大雪風景
横手市内

歩道部分、街路樹の右側が車道。

 
2021大雪風景
横手市内

1日3回ぐらいは雪寄せしないと間にあわない。


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